SIENA HAYASHI diario

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初めてのボランティア 12:15
 昨日、生まれて初めてボランティアを経験しました。 
奥さんの長年の友人が主催である、養護学校教論 山元 加津子さんの講演会と映画[4分の1の奇跡]の上映会に、当初は奥さんのオマケ(オブザーバー)として付いて行くだけのつもりが、いつの間にか僕もボランティアスタッフになっていました。(笑)

             
           県立相模原高校の会場

寒空の中、お客さんの誘導と救護、会場の設営等をしました。
ボランティアはあらゆる世代の方々が協力し成功を収めました。
とても良い経験でした。
http://www005.upp.so-net.ne.jp/kakko 
加津子さんのサイトもチェック願います。

SIENA









| 個展・イベント | comments(0) | trackbacks(0) | posted by SIENA HAYASHI -
最終展示 21:09
09年もいよいよ師走。
大きな変化はなかったが、唯一変わらないものは今も昔も未来もブレる事なく創作活動をしている事。画家や創作に精進する者にとって継続する事が何よりも一番大切です。
その情熱がなくなる事はあり得ない。

工芸大時代のゼミの師である若尾真一郎先生に04年に個展をした時に、継続しろ!継続する限り君は俺のライバルだ!と熱いエールを頂いた。
無為に生きるより熱く死んだ方がロマンがある。

さて!8月にグループ展示したArtcomple Xの1次展示から、駒を進めいよいよ最終展示が近くなって来ました。この審査に通過する事が出来たらニューヨークに行ける!!


海外での展示はオーストラリア(メルボルン)で経験済みだけど、結果的に大切なのは最終的には自分のモード(様式)があるか無いかだと思う。 
                     






僕は確実に会期中は土曜日の午後には居ます。いらして頂ける方はご一報頂けると幸いです。

SIENA








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展示を終えて 00:10

Ciao! アミーコ

先週末、無事にThe Artcomplex Center of Tokyoアートコンプレックス・センターのグループ展示を終えました。僕を含めて7名の作家が展示した。



メルボルンのアートイベントでの経験はあるが事実上グループ展示は今回、初めてでした。個展を終えた後の虚無感みたいな感覚はないけれど、やはり宴が終わると何か寂しい。何故って、やはり作家にとって作品を観て頂ける場所がある事はこの上ない喜びであるからね。


信濃町の住宅街にあるモダンでヨーロツパ風な建築のギャラリーで、いくつかの展示スペースがあり規模は大きい。個人的に自分の作品の絵柄とギャラリーの建築の雰囲気がマッチしていたと思う。どこでも展示すれば良いと思っていないので、今回のギャラリーとはこれからもご縁があれば嬉しい。



ただ、デザフェスみたいな大規模なアートイベントの様な偶然的に作品を観て頂ける人との出会いはギャラリーや画廊等の独特な立ち入り難い雰囲気がいまだに一般の人にはあるだろうから%は低かったかな。デザフェスに比べて名刺の減りが少なかった。


今回は僕を含めて平面系の作家や立体系と様々であった。

初対面の作家同士なので偶然とは言えこの1週間同じスペースで展示させて頂けて良かった。

みな悩みながらも作品を創る訳だから業が深い生き物、まさに僕はその典型である。

それでも継続する意志の強さは自分自身でも誇りに思いたいね。


アートコンプレックスのオーナーからは色々と貴重なアドバスや作家がついつい軽視してしまうポイント等を客観的に言ってくれたので勉強になった。

僕の場合は額縁が悪いと言われた事が一つ、今の額縁が作品を軽く見せていると言われた。 

額縁を白木の額縁にするだけで断然、作品が良く見えると指摘して頂いた。

これでは口が裂けてもデザフェスでは額縁もつけず作品を展示したなんて言えないよね...............アート貧乏とは言いたくないがやはり画家には経費がかかる。

額縁は次回のギャラリー展示ではコストを掛けて良い物にしたい。


今思えば、メルボルンのアートイベントに出品した時も額縁は作品以上に大切でちゃんと作品と額縁がインテリアとして耐えうるかを言われたものです。

何だろう、ギャラリー経営をする方の意見は作家がどれだけ自分の大切な作品を祖末に軽くさせてしまっているかを気が付かせてくれる。


今回も遠路はるばる観に来て下さった僕の作品のファン(笑)工芸大の仲間、クレイ作家のYUKIクリエイト、地元の友人などお忙しい中いらしてくれた方々に感謝。 Grazie!会期中に僕自身がギャラリーに居なくてお会いできなかった方もいらしてこれは本当に申し訳ない!!









今回のグループ展示で出会った作家、いや!同志と言いたい。


みなそれぞれ自我の宇宙の創造に励むべし!!

作品を創る事は理屈ではない。

作家にそんな理屈を論理的に応えさせるなんて今時ナンセンスな話さ!何故なら僕らは常に混沌とした自我の中でもがき苦闘しながら捻出し創造すると言う高尚な世界で遊ぶ人間なのだから簡単に応えられる程次元の低い行為ではない。


あ〜っ、僕には僕にはアンビークックみたいに溶けている暇はない!



SIENA

 http://www.k4.dion.ne.jp/~siena







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